【第7回 授業内容】
・原稿を読む
・公開添削
・編集会議
まずはそれぞれの原稿に目を通し、その後の公開添削で先生から表現の良い所や気になった点など意見を頂きながら、皆で誤字脱字や使える漢字の確認を行いました。先生から指定されたテキスト『記者ハンドブック 新聞用字用語集』を使い、記事の中で使える漢字を調べながら細かくチェックしていきました。
各自のテーマ
「エコに挑戦〜無謀なるプロジェクトX〜」
「〜着物で過ごす日常、一日着物体験〜」&「一日体験☆ヴァイオリンレッスン」
「NINJA KYOTO」&「〜女子大生、座禅会へ行く〜」
「サワディーカ!ソンクラーン」
添削が終わった後は初めての編集会議。今回で前期の授業が終わりなので、後期に向けてそれぞれ何について記事を書くかテーマを出し合いました。夏休み中は各自で取材をし、後期第一回目の授業までに下書きを提出できるように進めていきます。
【感想】
今回は前期最後の授業でした。テキストを使って添削をしながら、いかに新聞が気を遣って漢字を使っているかを実感しました。読者が読みやすいように難しい漢字は平仮名にしたり言い回しを変えるなど、細かく配慮しているのだと知りました。
編集会議ではそれぞれがテーマを出し、取材する際の注意点など先生からアドバイスを頂きました。後期で書き進めていく原稿は取材中心になります。いかに相手と打ち解けて本音や生々しい部分を訊きだせるかは自分にかかっているので、面白い記事にするためにも取材頑張ります!
あっという間の前期でしたが、前期の授業で学んだこと吸収したことを後期にも繋げていけるように、夏休み中も気を抜かず進めていきたいと思います。
・原稿を読む
・公開添削
・編集会議
まずはそれぞれの原稿に目を通し、その後の公開添削で先生から表現の良い所や気になった点など意見を頂きながら、皆で誤字脱字や使える漢字の確認を行いました。先生から指定されたテキスト『記者ハンドブック 新聞用字用語集』を使い、記事の中で使える漢字を調べながら細かくチェックしていきました。
各自のテーマ
「エコに挑戦〜無謀なるプロジェクトX〜」
「〜着物で過ごす日常、一日着物体験〜」&「一日体験☆ヴァイオリンレッスン」
「NINJA KYOTO」&「〜女子大生、座禅会へ行く〜」
「サワディーカ!ソンクラーン」
添削が終わった後は初めての編集会議。今回で前期の授業が終わりなので、後期に向けてそれぞれ何について記事を書くかテーマを出し合いました。夏休み中は各自で取材をし、後期第一回目の授業までに下書きを提出できるように進めていきます。
【感想】
今回は前期最後の授業でした。テキストを使って添削をしながら、いかに新聞が気を遣って漢字を使っているかを実感しました。読者が読みやすいように難しい漢字は平仮名にしたり言い回しを変えるなど、細かく配慮しているのだと知りました。
編集会議ではそれぞれがテーマを出し、取材する際の注意点など先生からアドバイスを頂きました。後期で書き進めていく原稿は取材中心になります。いかに相手と打ち解けて本音や生々しい部分を訊きだせるかは自分にかかっているので、面白い記事にするためにも取材頑張ります!
あっという間の前期でしたが、前期の授業で学んだこと吸収したことを後期にも繋げていけるように、夏休み中も気を抜かず進めていきたいと思います。
今日の授業内容
前回に引き続いての課題「体験ルポ」の発表と添削
各個人ごとに、新しい題材で書き起こしたり、前回添削を受けたところを直してきた原稿を皆で読みました。
それぞれのテーマは
・ペットボトルでのイカダ作り
・一日着物体験
・座禅修行体験&忍者レストランルポ
・タイの祭り「ソンクラーン」ルポ
です
また再び先生から添削を受け、生徒の間でも気づいたことなどアドバイスをし合いました。
感想
自分が書くだけではなく、授業で他の人が書いたものを見ると、更にノンルポ文の訓練になります。
自分の原稿に対する突っ込みには緊張も伴いますが、それぞれの原稿への添削・突っ込み合いは様々な意見に触れることができ、新たな発見もあったりと楽しかったです。
前期の授業は次回で終わり。
もうラストスパートなので、最後まで頑張っていこうと思います。
前回に引き続いての課題「体験ルポ」の発表と添削
各個人ごとに、新しい題材で書き起こしたり、前回添削を受けたところを直してきた原稿を皆で読みました。
それぞれのテーマは
・ペットボトルでのイカダ作り
・一日着物体験
・座禅修行体験&忍者レストランルポ
・タイの祭り「ソンクラーン」ルポ
です
また再び先生から添削を受け、生徒の間でも気づいたことなどアドバイスをし合いました。
感想
自分が書くだけではなく、授業で他の人が書いたものを見ると、更にノンルポ文の訓練になります。
自分の原稿に対する突っ込みには緊張も伴いますが、それぞれの原稿への添削・突っ込み合いは様々な意見に触れることができ、新たな発見もあったりと楽しかったです。
前期の授業は次回で終わり。
もうラストスパートなので、最後まで頑張っていこうと思います。
・公開添削
・次回のこと
・後期の予定について
今回も前回と同様、まずはみんなでそれぞれが書いてきた原稿を読み、それを先生中心にみんなで公開添削していく、ということをした。
受講者が書いたルポルタージュ文のタイトルは以下のとおり
「エコに挑戦 ペットボトルでの創作づくり〜無謀なるプロジェクトX〜」
「携帯電話と人間」
「一日着物体験ルポ」
「NINJA KYOTO」
「『もうあなたは歩けません』と言われたら 車椅子生活体験記」
今回提出された原稿には写真が挿入され、ルポとしてかなり見やすくなった。また、前回添削された箇所が分かりやすい表現に書き換えられていたり、足りなかった記述が付け加えられていたりと、文章としての完成度が上がり読みやすくなっていた。
今回は添削というより、「この表現は分かりやすい」とか「この文章の流れはナイス!」というように、文章の良い点をみんなで共有していった。
そのあと、「例えば「一日着物体験ルポ」なら、日本の着物の歴史や現状を調べて、それを原稿に書き入れる、ということが可能だね」と、この文章たちをどう発展させていけるだろうかを話した。
次回までの宿題としては、このまま今回の原稿を膨らましてもよし、新しいルポ文を書いてもよし、また、後期のことを視野に入れて、新しいテーマで書いたルポ文を後期の時間を使って完成させていってもよし、ということになった。
[感想]
「どのように文章を発展させるか」ということを 先生が話しているとき、「誰に向けての文章なのかが変わると、文章をどの方向に発展させるのかも変わる」ということを知った。
「着物の歴史や使われ方の現状」を入れれば文化誌の記事になるし、「着物の着付け方法や小道具紹介」を入れれば女性誌の記事になる。さまざまな方向性を次々に示していく先生のスピード感が印象的だった。
・次回のこと
・後期の予定について
今回も前回と同様、まずはみんなでそれぞれが書いてきた原稿を読み、それを先生中心にみんなで公開添削していく、ということをした。
受講者が書いたルポルタージュ文のタイトルは以下のとおり
「エコに挑戦 ペットボトルでの創作づくり〜無謀なるプロジェクトX〜」
「携帯電話と人間」
「一日着物体験ルポ」
「NINJA KYOTO」
「『もうあなたは歩けません』と言われたら 車椅子生活体験記」
今回提出された原稿には写真が挿入され、ルポとしてかなり見やすくなった。また、前回添削された箇所が分かりやすい表現に書き換えられていたり、足りなかった記述が付け加えられていたりと、文章としての完成度が上がり読みやすくなっていた。
今回は添削というより、「この表現は分かりやすい」とか「この文章の流れはナイス!」というように、文章の良い点をみんなで共有していった。
そのあと、「例えば「一日着物体験ルポ」なら、日本の着物の歴史や現状を調べて、それを原稿に書き入れる、ということが可能だね」と、この文章たちをどう発展させていけるだろうかを話した。
次回までの宿題としては、このまま今回の原稿を膨らましてもよし、新しいルポ文を書いてもよし、また、後期のことを視野に入れて、新しいテーマで書いたルポ文を後期の時間を使って完成させていってもよし、ということになった。
[感想]
「どのように文章を発展させるか」ということを 先生が話しているとき、「誰に向けての文章なのかが変わると、文章をどの方向に発展させるのかも変わる」ということを知った。
「着物の歴史や使われ方の現状」を入れれば文化誌の記事になるし、「着物の着付け方法や小道具紹介」を入れれば女性誌の記事になる。さまざまな方向性を次々に示していく先生のスピード感が印象的だった。
今回は前回の課題である「体験ルポ」の結果を元に、講義が始まりました。
主なテーマは
・障害者椅子を使っての3日間体験
・着物を着用する
・行ったこともない場所にいく
・携帯電話なしで1日生活をしてみる
・ペットボトルを使ってのもの作り
これらについて今後どういう発展に結び付くのか。こういうにすればいいのではないか。などの意見交換を行いました。
例えば、障害者椅子に乗って街中で歩けばどんな結果が得られるのか、とか携帯電話は便利なのか・便利でないのかを携帯電話世代の人とそうでない人とでアンケートを実施し比較してみる、など次に繋がる様々な案が出されました。
感想
講義を重ねていくうちに、この講義の大変さが身に染みてきました。なぜなら、自分で動かないと授業が進まないからです。実行するのもしないのも学生次第。しかし失敗あるいは遅刻は、授業の遅れにもなりかねませんのでかなりのプレッシャーを感じています。でも自分で考えたテーマは、諦めず恥ずかしがらず、納得するまで挑戦したいと思います。
人文学部 総合人文学科 折田大樹
主なテーマは
・障害者椅子を使っての3日間体験
・着物を着用する
・行ったこともない場所にいく
・携帯電話なしで1日生活をしてみる
・ペットボトルを使ってのもの作り
これらについて今後どういう発展に結び付くのか。こういうにすればいいのではないか。などの意見交換を行いました。
例えば、障害者椅子に乗って街中で歩けばどんな結果が得られるのか、とか携帯電話は便利なのか・便利でないのかを携帯電話世代の人とそうでない人とでアンケートを実施し比較してみる、など次に繋がる様々な案が出されました。
感想
講義を重ねていくうちに、この講義の大変さが身に染みてきました。なぜなら、自分で動かないと授業が進まないからです。実行するのもしないのも学生次第。しかし失敗あるいは遅刻は、授業の遅れにもなりかねませんのでかなりのプレッシャーを感じています。でも自分で考えたテーマは、諦めず恥ずかしがらず、納得するまで挑戦したいと思います。
人文学部 総合人文学科 折田大樹
【5月13日 第3回 授業内容】
1.アンケート調査結果発表
2.取材方法
3.広告と報道の違い
4.写真の撮り方
5.体験ルポの説明
1.前回の課題「同世代のスタンダードを知る基本調査票」の結果を、「テーマを選んだ理由」「結果について自分の感想」「この結果からこれからどんなテーマがみつかりそうか?」の3項目で発表し、先生からテーマの方向性に関するアドバイスや感想を頂きました。
2.ここでは「弁当男子」を例にして、下調べと下取材の方法について、どのような事をすればいいのか具体的な説明を受けました。様々な視点から調べる事で偏りが無くなり、又、いろんな人と話す事で違うネタが見つかる事もあるので、徹底的な下調べと下取材が重要なのだと学びました。
3.ここでは「ファッション雑誌の場合」を例にして、報道記事と広告記事の違いについて教えて頂きました。ありのままの真実を伝える報道記事を書きたいのか、広告費を獲得するために時には自分の意思と反する事を書かなければいけない広告記事を書きたいのか、昨今の厳しい出版業界の実態を交えながら貴重な話を聞かせて頂きました。
4.人物写真を撮る時にはどういう事が必要なのか、どれくらい枚数を撮るべきなのか、等々、撮る時の接し方やコツまで細かく教えて頂きました。
5.課題「体験ルポ」の完成原稿までの流れや必要事項などの詳細に関する説明を受けました。〆切は5月25日(火)午後5時。1ヶ月後の完成を目途に、それぞれ体験ルポ執筆に取り掛かります。
【授業の感想】
3回目とあってか、自分も含め皆の緊張も少しずつ解けてきた様子。今回の授業では、いよいよ始まる体験ルポに向けて、下調べや下取材、写真の撮影方法など基礎的な事を教えて頂きました。時には話がそれつつも、全てが普段聞けない貴重な話ばかりなのでとても勉強になりました。広告と報道の違いではシビアな出版業界の話を聞き、自分が何を書きたいのか、伝えたいのかを考えさせられました。
今回の課題である体験ルポは、(私の場合)かなりの苦戦が予想されますが、納得のいく良いものが書けるよう真剣に、そして楽しみながら頑張りたいと思います。
1.アンケート調査結果発表
2.取材方法
3.広告と報道の違い
4.写真の撮り方
5.体験ルポの説明
1.前回の課題「同世代のスタンダードを知る基本調査票」の結果を、「テーマを選んだ理由」「結果について自分の感想」「この結果からこれからどんなテーマがみつかりそうか?」の3項目で発表し、先生からテーマの方向性に関するアドバイスや感想を頂きました。
2.ここでは「弁当男子」を例にして、下調べと下取材の方法について、どのような事をすればいいのか具体的な説明を受けました。様々な視点から調べる事で偏りが無くなり、又、いろんな人と話す事で違うネタが見つかる事もあるので、徹底的な下調べと下取材が重要なのだと学びました。
3.ここでは「ファッション雑誌の場合」を例にして、報道記事と広告記事の違いについて教えて頂きました。ありのままの真実を伝える報道記事を書きたいのか、広告費を獲得するために時には自分の意思と反する事を書かなければいけない広告記事を書きたいのか、昨今の厳しい出版業界の実態を交えながら貴重な話を聞かせて頂きました。
4.人物写真を撮る時にはどういう事が必要なのか、どれくらい枚数を撮るべきなのか、等々、撮る時の接し方やコツまで細かく教えて頂きました。
5.課題「体験ルポ」の完成原稿までの流れや必要事項などの詳細に関する説明を受けました。〆切は5月25日(火)午後5時。1ヶ月後の完成を目途に、それぞれ体験ルポ執筆に取り掛かります。
【授業の感想】
3回目とあってか、自分も含め皆の緊張も少しずつ解けてきた様子。今回の授業では、いよいよ始まる体験ルポに向けて、下調べや下取材、写真の撮影方法など基礎的な事を教えて頂きました。時には話がそれつつも、全てが普段聞けない貴重な話ばかりなのでとても勉強になりました。広告と報道の違いではシビアな出版業界の話を聞き、自分が何を書きたいのか、伝えたいのかを考えさせられました。
今回の課題である体験ルポは、(私の場合)かなりの苦戦が予想されますが、納得のいく良いものが書けるよう真剣に、そして楽しみながら頑張りたいと思います。




